2010年05月13日

鳥取の行楽地は大盛況 GW記録更新(産経新聞)

 大型連休期間(4月29日〜5月5日)に鳥取県内各地の行楽地は、例年を上回る行楽客でにぎわった。水木しげるロード(境港市)では入り込み客数が延べ26万2452人に達し、前年に続き過去最高を更新。鳥取砂丘(鳥取市)も1日あたりの入り込み客が統計開始以来、過去最高となり、夏の行楽シーズンを控え、地元ではさらなる盛り上がりに期待が高まっている。

 境港市観光協会によると、水木しげるロードは昨年も24万5003人で過去最高だったが、去年は大型連休を12日間として計上。今年は7日間で前年比約7%増となり、1日あたりの数字は前年を大幅に上回った。なかでも5月3日は6万9986人を数え、同市の人口の約2倍に達した。

 水木さん夫妻を描いたNHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の効果や、高速道路のETC割引を利用するファミリー層が増えたためとみられる。

 一方、鳥取市によると、鳥取砂丘周辺の入り込み客数は7日間で9万9379人にのぼった。平成17年に砂丘周辺の2カ所にカウンターを設置して以来、1日あたり2万8787人を記録し、過去最高。鳥取砂丘(鳥取市)で開かれている「砂の美術館第4期」の入場者も6日、5万人を突破した。4月29日の開幕から8日目で、過去3期と比べ最短の達成となった。

 5万人目となったのは、名古屋市名東区から家族4人で訪れた会社員、松永由美子さん(39)。「びっくりした。砂像作品は迫力があって感動した」と話し、竹内功市長らから花束や記念品が贈られた。

 砂の美術館は「砂で世界旅行」をテーマに平成18年から開催。第1期は開幕から29日目、第2期は15日目、第3期は23日目で5万人を突破した。

【関連記事】
妖怪スタンプラリー15万人目は東京の小2少女 水木しげるロード
鳥取で「こいのぼり流し」
妖怪ガイドブックを改訂 「水木しげる夫婦」など紹介
昨年GW24万人…水木ロード“妖怪神社”夜間ライトアップ
「砂の美術館」第4期展示が開幕 鳥取
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

公益法人など78候補判明=20日から仕分け後半戦(時事通信)
民主、小沢氏の弁明歓迎=自民幹事長「遅きに失した」(時事通信)
鳩山首相「ルーピーTシャツ」 こちらはバカ売れ、人気衰え知らず(J-CASTニュース)
高知新聞が「黒潮マンガ大賞」を公募(産経新聞)
火災の遺体に外傷、殺人で捜査 千葉県警(産経新聞)
posted by ホシカワ ヒロハル at 19:19| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

赤ちゃんポスト「やって良かった」=運用3年で病院会見−熊本(時事通信)

 育児が困難な親が匿名で乳児を託せる慈恵病院(熊本市)の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)が10日で運用開始から3年となり、同病院が同日、記者会見した。蓮田太二理事長は「救われた赤ちゃんが幸せに暮らしている。やって良かったという思いでいっぱい」と振り返った。
 一方、実際にポストの運営を担当する田尻由貴子看護部長は、望まない妊娠などで育児が困難ながら出産間近など、緊急の対応を要する相談もいまだに全国からあるとした上で、「公的な相談体制はまだ不十分。全国の相談を一民間病院が担っていいのか。それぞれの自治体に真剣に考えてほしい」と述べた。
 赤ちゃんポストには開設から昨年9月までに51人が預けられた。親からの連絡などで39人の身元が判明、うち7人が元の家庭に引き取られた。 

子宮頸がんワクチンの認知度、「発売後」は3倍に(医療介護CBニュース)
普天間問題 社民反発 5月政局本格化(産経新聞)
殴打後ひきずった跡=自宅周辺に血の付いた足跡も−私立校教諭殺害・宮城県警(時事通信)
首相、17日以降に沖縄再訪問へ(読売新聞)
もんじゅで誤警報か=運転に影響なし−原子力機構(時事通信)
posted by ホシカワ ヒロハル at 01:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

自殺未遂で入院、高額な医療費… 長男刺殺の母(産経新聞)

 「時計の針を戻したいです。(長男の)誕生日を祝った日まで戻したいです」

 自殺未遂で意識不明となり、入院中だった当時40歳の長男を刺殺したとして、殺人罪に問われた無職、和田京子被告(67)の裁判員裁判が21日、東京地裁(山口裕之裁判長)で結審した。前日の被告人質問で弁護人に「今願うことは」と問われ、涙ながらに「奇跡です。時間を戻したい」と答えた和田被告。高額な医療負担に苦しむ家族のために「母の責任」と決意した“子殺し”に、法廷はすすり泣きに包まれた。22日の判決公判で、裁判員はどのような判断を下すのか。

 和田被告の長男は昨年7月15日、勤務先で首つり自殺を図る。一命は取り留めたものの、医師からは「意識が回復する可能性は低い」と告げられた。家族で長男の誕生日を祝ったわずか11日後のことだった。後日見つかった手帳には長男の文字で、「変な女にだまされました」。また、家族にあてて「僕のことは早く忘れてください」「最後に、本当に本当に愛しています。今までありがとう」とつづられていた。

 追い打ちをかけるように健康保険組合から言い渡されたのは、「自殺は保険が適用外」という事実。医療費は月末には500万に、その後も1日10万〜35万のペースでふくれあがるという。勤務先や弁護士にも相談したが、解決策は見つからなかった。

 「私が呼吸器を外します」

 将来を悲観した長男の妻が医師にこう詰め寄ったことを知り、和田被告は決意する。「人にやらせるわけには絶対いかない。あの子を死なせてやるのが私の責任だ」

 入院から10日目の25日。出刃包丁を持って自宅を出た和田被告の懐には、20年前に旅行先のサンフランシスコで撮影した長男の写真があった。自宅の日記には「しっかりして京子。産んだ責任」と書き残されていた。

 ガラス張りの病室で横たわる長男は、頭に鉄の輪をはめられ、けいれんを繰り返していた。息子を殺すことにためらいがなかったわけではない。ただ、「息子は生かし続けられることを望んでいるのだろうか」と思った瞬間、「母さん、頼む」という声が聞こえた気がした。握りしめた包丁を左胸に4度突き立てた。

 自ら看護師に「私がやりました」と申告。和田被告は殺人容疑で逮捕された。事件後、医療費への保険適用が決まった。

 和田被告は「人間としてすべきことではなかった。深く反省し、後悔している」と法廷で述べる一方、他に方法はなかったか問う検察官には「何かいい考えがあったのなら教えてください」と返した。

 弁護人は「被告は家族のために捨て石になった」と主張。証人として出廷した長男の妻も「母がやらなければ私がやっていました。どうか母を自由にしてあげてください。夫もそれを望んでいると思います」と、涙ながらに訴えた。

 検察側は「同情すべき点はあるものの、結果は重大」などとして懲役5年を求刑。判決は22日に言い渡される。

【関連記事】
自分一人責めないで 福島で自死遺族ケアの会
自殺直後から原因調査を、文科省専門家会議
逮捕の元王者が自殺 ボクシングのバレロ選手
メンタルヘルスケア 海外では至難の技
自殺者が多いのは3月1日 曜日別では「月」が危険日

外交・安保公約で検討チーム=民主(時事通信)
5カ月長女に暴行、骨折=育児疲れ、22歳母逮捕−愛知県警(時事通信)
<天気>オフィス街は冬景色 もう春なのに 冷え込み続く(毎日新聞)
「被爆桜」咲いた 滋賀・彦根の小学校、植樹の卒業生訪問(産経新聞)
米大統領「5月末決着」厳しく迫る…非公式会談(読売新聞)
posted by ホシカワ ヒロハル at 16:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。